この毎日ブログでは、心技体の3つの観点から、ゲーム業界18年の経験を基に役立つ情報をお届けしています。
夢を叶えたい、自分を成長させたい、けれど頑張り方がわからない方に是非読んでいただければ幸いです。
何故、心技体なのか。
心が健全で、体が健康でなければどこかで倒れてしまいます。
技は磨かなければ生き残れません。
一歩社会に出ると厳しい現実が待っています。その現実に飲み込まれないように自分自身の健康を保ちながら、夢を叶えてほしいです。
かく言う私も、自分が設定した夢に向かって行動を続けている最中です。
そのうえで、この2年間で夢を叶える努力のコツのようなものを掴んだので、今回はそれを共有できればと思います。
2年間毎日お絵描き朝活を続けた
2023年1月から、2年間毎日朝6時頃に起きてA4用紙1枚に絵を描くということを始めました。タイトルの画像は自分の2年間での変化です。
きっかけは、昔なりたいと思っていた「キャラクターデザイナー」を改めて目指すためです。絵が上手くなりたい、と思って始めました。
今も続けている行動ですが、その行動は私に思わぬ生産性をもたらしました。朝の2~3時間を使って、色々なコンテンツをつくれるようになったのです。
私は朝活を絵や記事作成に費やしましたが、皆さんは叶えたい夢に時間を使ってほしいです。
このお話で伝えたいのは、「朝起きて凄いでしょ」ということではなく、ちょっとした変化で2年間、いやそれ以上も継続して自分の能力を上げ続けることができるというコツの話です。
あなたも明日から実践可能な方法をお伝えします。
やる気はいらない 少しだけやる
継続をしてわかったことですが、継続にやる気もモチベーションもありません。努力という言葉すら違うかもと思うほどです。今、私に努力をしているという感覚はありません。
「そうしている自分が普通」
2年経って、今も続けている感覚からするとそんな感じです。
ただ、周囲からしたらきっと「頑張ってるね」と言われる内容だと思います。客観的に見ると、今の自分の行動には定期的な生産性があります。絵を描く、ブログを描く、noteを描く、ポッドキャストをやる。Live配信をやる。
すべて1日の朝2時間でやっていることです。
継続は自分の生産性を爆上げします。
朝の継続にやる気はいりません。モチベーションもいりません。
やることは、朝6~7時の始業前で自由に動ける20、30分の時間に自分が叶えたいことをやるだけ。
この時、ある制限を取っ払います。
それは
「1つやったらOK」「朝起きて1つやって寝てもOK」「朝きっちり起きなくてもOK」
この3つです。
あなたがやることは、朝起きて1つやったら終わり。まずはここから。それだけに注力してください。
例えば、英語の勉強をしたいなら、朝起きて用意された紙に英単語と意味を書く。
それで終わり、その後は寝てOKです。これを1週間続けてみてください。そうすると、紙に英単語を練習した「結果」が残ります。
そうすると不思議なもので、「せっかく起きたしもう少しやってみようか」という気持ちが湧いてきます。これは、1つやったことで起きる気持ちの変化です。朝起きただけでは湧いてきません。
「1つだけやる」
これに集中してみてください。
ちなみに、この1つをやることも難しい場合があります。その時には、以下の内容があてはまっていないかチェックしてみてください。
朝活である理由
朝活である理由は、
「自分の脳がもっともニュートラルで体が疲れていないから」
です。
元気な時に、自分が1番注力したいことをやるという発想です。仕事終わりでは疲れていて、やること自体が「しんごいこと」になってしまう可能性があります。1日が始まって何でもない時間に自分が大事にしていることに取り組むことによって、「自分は夢にむかってやっているぞ」という自己肯定感を上げることができます。
なので、事前準備が必要です。朝を1番元気にする必要があります。
朝を元気にするためにやること
朝、自分が元気な状態にするため、以下のことがオススメです。
・早く寝て睡眠時間を確保する
6時起きで、7~8時間睡眠を確保するために22時の就寝がオススメです
・夜 脂っこいものを食べ過ぎない
胃腸を激しく働かせると翌日に響きます。胃腸が疲れると体が疲れる。外が健康でいるには中も大事にするのが良いです。
一見、当たり前のように聞こえますが、日々のストレス発散や誘惑に負けていたりしませんか。朝の自分を元気にすることは、すべてに繋がります。少しだけ自分を大事にしてみてください。
継続の力を実感する
継続の力を手に入れた時、あなたが思うのは「こんなもんか」という言葉でしょう。
朝、歯磨きをする時に頑張っていますか、努力していると感じるでしょうか。
そうではないはずです。
この夢を叶える努力のコツも、自分がそのレールに乗ってしまえば努力とは感じません。脳がそう感じるようになっています。
「これをやっていないと自分じゃない気がする」
そんな気持ちに駆られて、自然と行動していることでしょう。
そのためには、小さなことを積み重ねることが大事です。最初からあれこれすることはできません。
「継続の基礎」をつくりあげるために、朝起きて1つ行動、これをやりましょう。
具体的に形にすることが大事です
完成していなくていい。
形にすること。絵なら〇をひとつ書く。声で仕事をしたいなら、マイクに一言吹き込む。ライターで仕事をしたいなら1行書く。
ちょっとやったらもう少しやろうかなと脳は思います。
そういう風に出来ている脳の構造を利用するのです。
それを1週間続けることで、続けている自分が出来上がってきます。
あとは1度ついた火に薪をくべるように、短い時間を続けていくと気付けば夢を叶える行動をしている自分に変化しているはずです。
自分を変えるには、1つの小さな行動。是非実践してみてください。


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