30歳を過ぎた人の心と体のメンテナンス

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良く眠れていますか。起きたら体の調子は良いですか。

30歳を過ぎると、20代の頃に出来ていた無茶が出来なくなってきますよね。

疲労を感じやすい、気分がすぐれない。そう感じたら生活習慣を変えていくのがオススメです。

かくいう私も、20代はゲームや動画三昧で夜の2時頃に就寝、朝の9時過ぎに起きてはギリギリ出勤、日中はボーとするような生活を送っていました。

食事は外食ばかりで夜には飲みに出かける。

30代になり、徐々に胃腸のダメージと体重の増加で体を悪くしていきました。そういう時に、上昇志向を持っても上手くいきません。続ける素地がない心と体の状態で変化を望んでも、継続できませんでした。

心と体が健康になる前の私

33歳を過ぎて、私の体重はピークから+10kgになろうとしていました。

外食で味が濃い、脂っこいものばかりを食べていたからです。ケンタッキー、ゴーゴーカレー、ナポリタンのパンチョ、ラーメン、つけ麺、時折二郎、そしてビールに日本酒。

糖と脂肪のオンパレードです。

からだすこやか茶Wで解消できる度合いを越しています。

そんな行動を繰り返していたら、しっかりと健康診断も悪い判定になります。

では、そこからどうやって心を体を健康にしていったのか。

健康になる前にやったこと

なにもすぐに健康になれたわけではありません。

そして、自分ひとりの力で変われたわけでもありません。私はパートナーに「太ったね」と言われたことをきっかけに、初めてそのことを自覚しました。

恥ずかしいことに、それまで「大丈夫でしょ」と思っていたのです。自分の姿は、毎日鏡で自分のことを見ていると変化に気付きません。1年前の写真を見返したりすると「思ったより太ってる?」とやっと気付くわけです。

あと、久しぶりに会った人に言われることもあります。

ようやく自覚したところで、まずは外食を減らすことから始めました。

パートナーの支えもあって、家中心の食事に切り替えます。朝はヨーグルトとパン。昼は前日の晩御飯でつくったものの残りとご飯、夜はご飯とみそ汁、総菜に肉か魚1品。夜はご飯を食べる量も減らしました。

自炊中心の食事にし、休日たまに昼は外食をする。今まで100%外食だったものを、20%くらいに減らしました。それも、一気にではなく、徐々にです。夜を自炊にし、次第に昼もお弁当などヘルシーなものに変えていきました。

そして、もうひとつは「散歩」をするようにしました。

ジムで激しい運動をするわけではなく、散歩です。やる理由は体を温めて血流を良くすること。最初は20分くらいから始め、体重を減らしていた頃は1時間くらい毎朝歩きました。

走ることはしません。音楽を聴いて歩くだけです。

結果、2年くらいで元の体重に戻すことができました。1年ちょっとくらいで5kgを落としていき、3か月くらいで残りの5kgを落とした感じです。

「ダイエットした」という感覚よりは「食生活を変えて運動を続けた」という結果に、体重も落ちたという方が近いと思います。

なにかすごいことをするわけではない

体重が減って適正になったことで、動きやすくなりました。合わせて、マットレスも自分に合った寝やすいものになり心なしか疲れも溜まりにくくなり、気持ちにも余裕ができました

※マットレスについてはこちらの記事を参照してください。

散歩を続けられた、という経験も得たことで、朝活を始めて自分が叶えたかったことをコツコツやってみようと思える気になりました。

自分が得た変化は、なにか大きく変化をしたというわけではありません。

ちょっとの積み重ねが、自分をプラスの方向に変えていきました。

自分の体調と体重がピークに悪かった5年前、あの頃の生活を今も続けていたかと思うとゾッとします。

ちょっとした変化でよいです。

30を過ぎると、体のキレが悪くなります。食事を改善して散歩をすることで、体の血流を良くする=それが良い体調に繋がります。また、胃腸を休ませながら働かせてやるということも大事なことに気付きました。脂っこいものは胃腸を疲れさせます、それが結果体の疲れに繋がっています。

外食続きの方は、まずはご飯とみそ汁、肉か魚1品、総菜の献立に変えることをオススメします。

ひとり暮らしで自炊が面倒、という方にはホットクック系の調理器具がオススメです。野菜と肉を切って、調味料をうち鍋に入れてあとは完成を待つだけなので、ヘルシーに量も食べれて健康になれるはずです。

さいごに

30歳は、今までと同じ闘い方はできません。コンディションを整えることにお金と時間を使う必要が出てきます。出来ればそこで失敗はしたくないもの。このブログでは引き続き、アラサー、アラフォーが心身ともに健康で成長できるような情報を発信していきたいと思います。

まずは散歩、そして少し外食を減らしてみることから始めてみましょう。

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