この方法ならお金が貯まる!だらしない人がお金を貯める唯一の方法

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お金、貯めてますか。

物価が上昇し、家計もきつくなる一方ですね。そのうえで貯金なんてなかなか難しい、そう思っていませんか。

今回の記事は、お金にだらしなかった自分が月に2万円ずつ貯められるようになった方法をお話します。2万円も、1年貯めれば24万円です。

当時の赤裸々なお金の使い方も公開してます。是非反面教師にしてください。

お金を貯められなかった頃の自分

お金を貯められなかった自分の特徴、それはズバリ

あればある分使ってしまう

という人間だったからです。

給料が入ったら翌月までに全て使い果たしてしまう。

給料が振り込まれる1週間前には、残金2000円。

毎回「こんなことをしていてはダメだ」と思いつつも、同じことを繰り返していました。

お金が貯まらなかった原因は、主に4つです。自分はこの4つをやらかしていました。

・使っていいお金とダメなお金を分けていない

・食費がほぼ外食

・趣味に使うお金が多い

・家賃が高い

もし、この記事を読んでいるあなたが、私と同じく「使っていいお金とダメなお金」を分けていないのなら、この方法が一番効きます。

それは、

別口座をつくり、そこに毎月2万円を貯金 そして忘れてしまうこと

これです。

そのうえで問題になるのが「お金の移動」

毎回自分で口座を移動できる意志があればお金を貯めるのには苦労しないでしょう。

そこで、便利なのが、

定額自動送金サービス

です。

銀行には、口座から定期的に目的別の口座に振り分けてくれる機能があります。

口座の自動振り分け(自動送金・自動振替)は、銀行の「定額自動送金サービス」や「目的別口座」機能を使うことで、家賃、仕送り、貯蓄などを手間なく毎月決まった日に自動で移動・整理できる仕組みです。住信SBIネット銀行や三菱UFJ銀行などのネットバンキング、ゆうちょ銀行などで利用可能で、手数料無料や低価格で利用できます

主な自動振り分けサービスは以下になります。今使っている銀行にない場合は、新たに口座を解説して振り分けてしまいましょう。

  • 定額自動送金(銀行間振込):
    • 住信SBIネット銀行:定額自動振込で毎週/毎月の振込が可能。他行宛もランクに応じて無料。
    • 三菱UFJ銀行:定額自動送金サービスで、毎月特定日に自動振込。
    • ゆうちょ銀行:自動送金(定額自動振込)で毎月決まった金額を自動送金。
  • 口座内・目的別口座の自動振替:
  • 定額自動入金(資金収集):

特徴と注意点

  • 手間なし・忘れ防止: 毎月の振込手続きが不要。
  • 費用: 手数料は無料〜100円台(銀行により異なる)。
  • タイムラグ: 定額自動入金は、銀行によっては入金までに3〜4営業日かかる場合がある。

ご自分のやり方にあった方法で設定してください。

これで確実にお金を貯める方法をお伝えしました。

ここから先は、具体的なお金の話も交えながら「どんな人間がお金を貯められないのか」を解説します。

何故、口座に自動で振り分けるのか

口座の振り分けが効果的な人、独断と偏見で正直に言いますがこんな感じです。

・基本は馬鹿だけど中途半端に賢い 簡単な計算はできる

・欲望に忠実なめんどくさがりや

・真面目に働いててストレスが凄い お金でストレス発散しちゃう

・見栄っ張り

手に取るようにわかります。何故かと言うと、これが昔の自分だからです。

実際に、どんな感じでお金が残らなかったかというと───

会社と遊べる場所から近い方がよいので、1人暮らしだけど家賃11万5千円

水道光熱費 携帯代でざっくり1万円

忙しいからほぼ外食月6万円 友人との飲みを入れると8万円

日用品はその時の雰囲気。トイレットペーパーとティッシュ買うくらい。他は無計画

趣味のソシャゲとギャンブルに残り3.5万円を全てつぎ込む

大体負けて1か月経てば減る

貯金0

当時の手取りが24万円です。こんな生活を繰り返して貯金が出来るわけがない。

ここまで読んでいた真に賢い方なら思ったでしょう。「安いところに引っ越しして、自炊にして、ギャンブルとソシャゲをやめるか、使う金を抑えたらいいじゃん」と。

でも、そう思った方はおそらく「貯金できてる」と思います。

自制が出来ている方なら、口座を分けなくても貯金が出来ているかもしれません。

今回のお話は、そんな一見正攻法な節約のお話ではなく「自分の特性を逆手に取った貯金の方法」です。

あと、さっきの指摘でいくと、「引っ越しの費用と引っ越し先を探す心と時間の余裕がある前提」になっていますが、こうなっちゃう人、実は日々を頑張りすぎて引っ越し資金すらなかったりするので、実は現実的にはできないことだったりします。

そのうえで、

お金はある分使っちゃう。だったら最初からなかったことにすればいい

ということです。

中途半端に賢い人間の特徴は「浅知恵」が働くところです。

「1日2000円の食事を1000円にして、1週間耐えれば7000円浮く、それをギャンブルに使おう」

みたいな計算が出来てしまうところ。

「ある中で知恵を絞る」

ことが悪い方向に働いている時だと思います。

ならば、あるものを「使える金額」に思い込んでしまう。その中だったら、どんなことに使ってもいい「完全自由」を与えます。一方、移動先には絶対に手をつけない

鍵付きボックスに通帳やカードを閉まって、普段目につかないところに置いちゃいましょう。

鍵付きボックスはamazonでサクッと手に入ります。

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貯めた実績を得た後に

「月に2万円を貯める」と決めたら、あとは月のお金を使い方をちょっと変えるだけです。

過去の自分を例にすると、

家賃、光熱費などの固定費は変えられないので

家賃   11.5万⇒11.5万

光熱費携帯代 1万⇒1万

食費      6万⇒5万

友人との飲み  2万⇒1.5万

趣味      3.5万⇒2.5万

これで2万円をねん出しましょう。もっといける方はもっとやってもいいです。

ここで大事なのは、「自分のことを良く知ること」

例えば、「食費を4万にして自炊頑張るぞ!」「趣味費を節約して1.5万だけにするぞ!」と意気込んだとして、続けられますか?という話です。

大事なのは、自分の脳には「いつも通りやってる」と信じ込ませて、実は使っているお金は少なかった、という状況をつくりあげることです。

なので、頑張っちゃいけないんです!

如何に、自分の脳をだましてお金をよそに保管しておくか。

だらしない人間のだらしない習性を逆に利用して、1年に24万円貯めていきましょう。

実際、1年経って「貯めた」という経験を得れば「案外いけるじゃん」と自己肯定感にもつながります。そうすると、そのお金で環境を変えたり、ちょっと良いものが変えたりするでしょう。

変わることなく変わる。

自分が有利な状況になるよう、自分の脳をだまして理想の方向に導いてあげましょう。

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